ワークショップ(WorkShop)とは
元々は作業場や工房を意味していましたが、現在では一般的に「体験型講座」のことを指します。一方的な技術や知識の伝達ではなく、参加者自身が主体的に参加し体験することに重きを置きます。その効果は、相互作用の中で気づきをもたらすと言われています。ワークショップの起源は、20世紀初頭の米国ハーバード大学においてジョージ・P・ベーカーが担当していた戯曲創作の授業「47 Workshop」だとされています。
セラピー(Therapy)とは
治療とか治癒術という意味ですが、日本では、物理療法(フィジカルセラピー)や心理療法(サイコセラピー)を指すことが多いようです。
NLP(神経言語プログラミング)
米国のジョン・グリンダー(言語学者)とリチャード・バンドラーが体系化した人間のコミュニケーションに関する学問です。彼らは当時、アメリカで非常に優秀だった三人の天才的セラピスト(ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティア、そして催眠療法のミルトン・エリクソン)の治療を研究し、それをモデル化して技法を創りあげたのです。NLPを使用して社会的に成功したとされる人物には米国大統領のバラク・オバマ、元大統領のビル・クリントン、世界的なVIPのコーチングをしているアンソニー・ロビンズ、 元男子プロテニス選手のアンドレ・アガシなどが有名です。
サイコドラマ(心理劇)
サイコドラマ(psychodrama)は、ユングの弟子であるルーマニア出身のヤコブ・レヴィ・モレノ(Jacob Levy Moreno, 1889-1974)が開発した集団精神療法(グループセラピー)です。サイコドラマと似ているものに、ジョナサン・フォックスが始めたプレイバックシアターがあります。
クライアントが真剣に自らの演技にのめり込むことで、『新たな感情・役割・意味の気づき』を得ることを目的にしています。演技を越えた『本音の感情・行動』がサイコドラマに反映されるかによってその効果が変わってきます。







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